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2011年9月 4日 (日)

番組案内

「嵐にしやがれ」に出演させていただきました♪

松本潤さん、本当に素晴らしかったです♪

お忙しい中、休み時間返上で頑張ってくれたそうです。

誠意ある見事な竹が描けました!!!!

http://youtubeowaraitv.blog32.fc2.com/blog-entry-10863.html

「美の巨人たち」にも出演させていただきました♪

今回は宮本武蔵筆「枯木鳴鵙図」がテーマ。

私の最も好きな作品の番組にかかわれて、本当に光栄でした。

ただ、重要文化財のこの作品を語るには、私はまだまだ力不足です。

武蔵の作品の中には、明らかに左手で描いていると思われる線が含まれているものもあり、「この作品の中にはないですか」と聞かれ、「あえて言えば、真ん中の枝かもしれません」と言いましたら、その方向で番組が進んでしまい、なんと右利きの私が、もっとも難しい真ん中の枝を左手で描くことに!!!

この絵の持論は、枝の中ほどの尺取り虫と、それを見守る武蔵の眼。

実は下の草が武蔵の自画像になっているのです。

私の「枯木鳴鵙図」に対する熱い思いを語りました。

Cimg1185

Kobokumeigekizu

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コメント

おはようございます。以前、三番勝負の合間に、受けたご講義では、左手の話にまで及びませんでしたから、今回とても楽しみにしています。

お陰様で、たくさんのネタが用意できました。またいつか、三番勝負のお手合わせを楽しみにしています♪

ご無沙汰しております。

「嵐にしやがれ」を見ていて,
あっ!東雲先生だっ!!

じっくり見せていただきました♪
丁寧なご指導と,松本さんの制作へのコメントに,
東雲先生のお人柄に触れたような気持ちがいたしました。

こちらでは「美の巨匠たち」が放映されていないのが,ザンネン。

嵐にしやがれを見ていて水墨画に興味をもちました。
小林東雲先生の作品がでていて鷹や虎の作品にすごく感動しました。
もっと近くで見てみたいと思いました。

19歳で水墨画のことを全然知らない者ですが
とてもファンになりました(^-^)

嵐にしやがれ拝見しました。
以前、少し嗜んだので懐かしく思いました。
また時間ができれば再開したくなりました。
穏やかなご指導に先生のお人柄がよく表れていて、感動しました。

はじめまして。
嵐にしやがれ拝見しました!!
水墨画素晴らしいですね。
潤くんが素晴らしい先生に教えていただけてよかったです゜.+:。(*´v`*)゜.+:。
ありがとうございました!!

「嵐にしやがれ」拝見しました。
初めて先生のことを知ったのですが、とても優しそうなお人柄と水墨画の美しさに魅かれました。
サイトTOPの水墨画にも引き込まれました。
それにしても水墨画をされる方は字も美しいですね。
書道もしっかり学ばれてから水墨画にいかれるんでしょうか?
潤くんに渡された師範認定証の字の美しさにも目が留まりました。
今後ますますのご活躍を祈念します。

勉強不足で、「嵐にしやがれ」で初めて東雲先生のことを知りました。

虎の水墨画が大好きで、いつか自分も描いてみたいと思っています。

先生のお教室はどうやって調べればよいのでしょうか?

素敵な芸術作品を見せていただきました
有り難うございます
m(_ _)m

「嵐にしやがれ」拝見させてもらいました♪先生の水墨画とても素晴らしかったです。潤くんが書いた線から虎が出来て驚きました。
潤くんも上手に竹を書いていてとてもすごかったです!

嵐のファンサイトで先生のブログの事、しやがれ!でのコメントを出してみえる事しりました。
嵐にしやがれ!で初めて水墨画の書き方を拝見して、吸い込まれそうに素敵でした。潤と先生もとっても素敵でした。

東雲先生のブログがあると教えて頂き、拝見しました。

嵐にしやがれでの即興で書かれた虎には本当に驚きました。

松本さんの伸びやかな竹も素敵で、潔く清々しい性格が感じられました。

素晴らしい一時をありがとうございました。

松本さんは、私と離れ別現場で竹に取り組みました。

忙し過ぎるスケジュールの中、次の収録ぎりぎりまで休憩もつぶして頑張って描いてくれている映像を見て、本当に心を打たれました。「諦めずに描きやがれ」の極意に心からの誠意をもって取り組んでくださった潤くんの、ひたむきな人柄に触れ、本当に頭が下がる思いでした。
「竹師範証」はそんな彼の一生懸命さに対する心ばかりのお礼の気持ちです。
素晴らしい一期一会に感謝するばかりの収録でした。

番組を私のホームページの宣伝に利用することは避けたいので、
そっと、ここへ来てくれた皆さんだけに、どうしても伝えたかったちょっといい話ということで♪

東雲拝

すばらしいっ!!!(>_<)

『嵐にしやがれ』拝見しました。
日頃水墨画に馴染みのない人間ですが、墨の濃淡だけであんなに奥深い世界が描けるなんて驚きました。これから水墨画を見かけたら、じっくり見ようと思います。
一瞬で描かれた先生の作品も素晴らしかったですが、松本さんの真剣に取り組む姿も良かったです。
前回、書道に挑戦された時もすごいなと思っていました。
今度、私も「竹」に挑戦してみます。

こんにちは、東雲先生。
勉強不足で申し訳ございません
「嵐にしやがれ」を観て、
初めて知りました。

純粋な潤君は、東雲先生のお言葉を素直に吸収し、
諦めず頑張った結果が、あの清々しい竹になったんですね。
私も、子供と一緒に「水墨画」始める事にしました。

一ファンから、
潤君にご指導頂き有り難うございました。
これからも、よろしければ、潤君を宜しくお願いいたします。
親でもないのに変ですよね、
でも、潤君に尊敬と愛おしさを感じており
我が事の様に思ってしまって。


東雲先生、はじめまして。

『嵐にしやがれ』を拝見し、墨の持つ奥深さにとても感動しました。
一本の線が虎になり、竹になることに驚きました。

優しい先生のお人柄が、純粋な心根を持つ松本さんと見事にマッチして
清々しくも力強い松本さんの竹が描かれたのだと思いました。
放送は短い時間でしたが、あの時間だけでも十分水墨画の世界が堪能でき
もっともっと見てみたい思いでいます。

松本さんへのコメントもファンにとってはとても嬉しいものでした。
東雲先生の益々のご活躍お祈りいたしております。

もうひとつ、潤君の思いやりを、強く感じたエピソードを♪

無茶苦茶に描いた線を絵にするという場面。
たいていは、困らせようと絵にしにくい、ぐちゃぐちゃな線を描くものです。
しかしそういう、線のほうが自然なので、絵にしやすいのです。

私が「無茶苦茶な線を描いてください」といいながら、手をぶらぶら動かすと、
そのような線を描いたほうが、私が描きやすいと感じたのでしょう。

私が手を振ったように、丁寧に均等なゆらゆらの線を描いてくれたのです。
松本君が私の手振りを見て、私が困らないように書いてくれたことはすぐわかりましたが、かえってきれいな波線は、蛇か、龍にしかならず、誰でもわかる絵を描いても面白みがないので、かなりむづかしく、ドキドキでした。

でも、このことでゲストに対しても、細かい心くばりをしてくれる方なのだと感じました。

東雲拝


潤くんの素敵なエピソードをありがとうございますm(__)m

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