FM ヨコハマの人気番組
「DOCOMO presents いつもふたりで・・・」
番組ゲストとしてよんでいただきました♪
パーソナリティはNHK WORLD「TOKYO FASHION EXPRESS」メインMCとしても活躍中の女優
渋谷亜希さん。
先日の「ドラゴンタトゥーの女」ジャパンプレミアで私の実演をご覧になり、印象に残っておられ、今回の出演となりました。
渋谷さんご自身の映画鑑賞ブログの中にも私の実演の感想を書いていただき、とても嬉しく存じました。
「Aki嬢の映画研究所」
http://ameblo.jp/akieiga/day-20120203.html
ラジオ番組で水墨画の魅力を伝えられるか不安もありましたが、会話の中でうまく引き出していただき、とても楽しく収録できました。
DOCOMOキャラでおなじみの「ドコモダケ君」も「執事のヒツジ君」も水墨画に!
墨の表現の面白さ、幅広さに、渋谷さんもスタッフの皆さんも喜んで頂けたようでした。
放送は
FM ヨコハマ (周波数84.7)
「DOCOMO presents いつもふたりで・・・」
3月10日 19時~20時
http://www2.fmyokohama.co.jp/futari/pc.html
渋谷亜希さんのオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/wanlan-blog/entry-11188678377.html?frm_src=thumb_module
放送をお楽しみください!
もし、「先生の水墨画教室で学ぶことの楽しさとは?」 と問われたら、
「自らの技法を磨くこともさることながら、ともに筆をとる仲間と切磋琢磨することにあります。」とお答えするでしょう。
一年の初めに開催するお弟子さん達の作品展は、水墨を志す多くの友から学ぶ場所でもあります。
今年は、色紙に自由テーマで描いていただきました。水墨画の一筆一筆はシンプルですが、不思議と、その筆先には描き手の個性が宿ります。
ひとつひとつの作品の魅力も、力作ぞろいの出品90余点が一同に集まったことで生まれる圧倒的なエネルギーも、水墨画だからこそ。
是非、お立ち寄りください。
■画道院 第二回 新春展覧会
■期間: 2月22日~3月中旬
■場所:大田区蒲田1-11-4 東雲庵
■観覧無料(お弟子さん以外の方は、事前にご連絡ください。)
本日、映画「ドラゴン・タトゥーの女」ジャパンプレミアのオープニングで、ドラゴンを描かせていただきました。
http://news.walkerplus.com/2012/0130/21/photo05.html
リハーサルは大緊張。本番はバックミュージックに乗って楽しく描けました!
デビィッド・フィンチャー監督、ルーニー・マーラさん、菜々緒さんにお会いできて感激でした♪
「ドラゴンタトゥーの女」オフィシャルサイトはこちらです♪
Dragon Tattoo Japan Premiere
「朗読 鬼平犯科帳」の編集作業に参加させていただきました!
活劇は水墨画のタッチの得意とするところ!!
今回の「明神の次郎吉」も見どころ満載でお届けします。
今回も人情味あふれる作品。
「人とは、妙な生きものよ。悪いことをしながら善いことをし、善いことをしながら悪事をはたらく。こころをゆるし合うた友をだまして、そのこころを傷つけまいとする。」
静止した墨絵に命を吹き込んでくれるのは、
ベテラン広田球三監督と
技術の志村美和さん。
朗読に合わせて、
広田監督が鋭い目で小説と画像を見比べ、
的確な画像をピックアップ。
ちょっとしたタイミングや画像のはさみ方の違いで、
ぐっと情感が深まるのが不思議です。
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監督の指示を受けて、
驚くほどの速度で映像処理していく志村さん!
墨絵を組み合わせて新しい画像を創造し、
より素晴らしい表現に昇華する技術は
「志村マジック」と呼ばれています。
より面白い朗読鬼平犯科帳をと、みんなで頑張っています♪
「嵐にしやがれ」に出演させていただきました♪
松本潤さん、本当に素晴らしかったです♪
お忙しい中、休み時間返上で頑張ってくれたそうです。
誠意ある見事な竹が描けました!!!!
http://youtubeowaraitv.blog32.fc2.com/blog-entry-10863.html
「美の巨人たち」にも出演させていただきました♪
今回は宮本武蔵筆「枯木鳴鵙図」がテーマ。
私の最も好きな作品の番組にかかわれて、本当に光栄でした。
ただ、重要文化財のこの作品を語るには、私はまだまだ力不足です。
武蔵の作品の中には、明らかに左手で描いていると思われる線が含まれているものもあり、「この作品の中にはないですか」と聞かれ、「あえて言えば、真ん中の枝かもしれません」と言いましたら、その方向で番組が進んでしまい、なんと右利きの私が、もっとも難しい真ん中の枝を左手で描くことに!!!
この絵の持論は、枝の中ほどの尺取り虫と、それを見守る武蔵の眼。
実は下の草が武蔵の自画像になっているのです。
私の「枯木鳴鵙図」に対する熱い思いを語りました。
東雲庵で去年の末に収録した、NHK BShi プレミアム8 「大胆不敵な水墨画」 第二回 雪村 絵は仙術なり が 2月15日(火) 午後8:00~9:30 に放送になります。
福島の雪村庵ロケでは、雪村役の俳優さんの手タレをやらせていただきました。
あこがれの雪村さんに見守られている気分で、とても嬉しく筆が進みました。
自主アシスタントとしてナスを拭いたり小物を探したりも、してしまいました♪
番組の中で、収穫した小さなナスをそっと拾い上げ眺める雪村。悦に入ってナスをはじめとする野菜を描き始めます。このナスでひと騒動♪
雪村の描いたような大きな米ナスが、前日届く予定でしたがホテルに届いておらず、朝一番で農協さん一押しのナスが届きました♪梱包を開けたら、なんとかわいい巾着ナス達の群れが!!!絵と違~~~う
♪
ちっちゃいナス達を籠に積み上げ、みんなで選りすぐった一番美しいひとつを、私が丹念に磨き上げた、至玉のナス!!!これを雪村さんがつまみあげます♪
当日は台風が近づいていて、懸念していた雨が!!!![]()
でも雨も一興。
その雨を撮影に取り入れて、時の移ろいと水墨の風情に結び付けるスタッフ♪
私も雪村が描く手もとの画像で、雨を加えて呼応しました♪
とても素晴らしいスタッフの方々と共に作品をつくる楽しさを体感したロケでした。
2回目のロケは千葉のアトリエで。
雪舟の描き方と、雪村の作画の根本的違いを実際に模写して説明する場面は悪戦苦闘!
雪舟の達磨と、雪村の仙人(列子)を例に描き方の違いを考察するのですが、実はこの仙人の絵は三枚組の真ん中の絵で、本来は両脇に二幅あったことがわかっています。
狩野派の絵師が昔、走り書きで模写をしたものの小さな写真と、他の群仙図をもとに復元を試みたのですが、これは番組には登場しません。
この幻の群仙図は、番組終了後にブログでお披露目の予定です♪
そして3回目のロケは建築中の東雲庵の3階和室にて。
急遽大工さんが、三階の和室を撮影用に仕上げてくれました♪
雪村の自画像を見てその人物像に思いをはせるシーンを撮りました。
実はこの写真、ロケを終わったときに、「撮影現場の写真を記念に撮ればよかったなぁ。」とつぶやいたら、スタッフの方々が、ほとんど片づけ終わった機材を、突然並べ直して撮ってくれたのでありますよ!
なんとやさしいスタッフの皆さんでしょう(涙涙涙)
なんと出来すぎた写真でありましょう♪(笑)
カメラマンさん、照明・音響さんは美術番組の超ベテラン。監督の橋口さんは新進気鋭の若手女流監督さん。
素晴らしいNHK番組スタッフの皆様と、私も及ばずながら精一杯頑張りました♪
NHK BShi プレミアム8 「大胆不敵な水墨画」 第二回 雪村 絵は仙術なり
2月15日午後8時 BSハイビジョンをぜひ、ご期待ください!